zundoko

2011.11.07

夏に、yurasiaのスタッフが入院してた時に

 

その時に向かいのベッドに居たMさんと知り合いました

 

とても明るく、よくスタッフとMさんと三人で話したりしてました。

 

オヤツを食べながら、

『退院したら、焼そば行こう、冷麺行こう、体操一緒にやろう!』

 

三つの約束をしました。

 

スタッフが退院して、四度目にMさんのお見舞いに行ったとき

 

看護婦さんが、「Mさんはもう退院しました」

と伝えられ・・・

 

しかし

 

Mさんは、退院出来るほど体調が良くないはずでした

 

看護婦さんは、色々話せないと・・

 

何となく意味は理解できました

 

スタッフがメールで来たことと、お見舞いの言葉を送りました。

 

メールが返ってくる事はなく

 

元々の知り合いではなかったので、

 

私とスタッフは、これから先の状況はもう分かりません。

 

だだ、いつも思い出すのは、三度目のお見舞いの時に聞いた言葉。

 

 

 

二回目のお見舞いの時に、Mさんがとても体調が悪く

滞在時間わずか2分・・

 

それから10日後くらいにもう一度行きました

 

そしたら、今度は少し元気で、いつもの笑顔が

 

そして、

 

『この前、ごめんな~身体が最悪やってズンドコやったわ!』

 

 

どんなに、きつく大変な時でも明るく、ズンドコやったわ~って

 

 

今でも、忘れない言葉。

 

どうなったか気になる日々・・・

 

 

二ヶ月後の

 

昨日の夜、スタッフが帰宅する時にメールの音が!

 

 

スタッフが確認すると、

 

『メールボックスにないから、ボスのやない?』

 

私も確認すると、メールがない・・・

 

不思議な出来事でした

 

もしやと思いましたが、スタッフには言いませんでした

 

スタッフもそう思ったかもしれません。

 

 

今朝、なぜか突然目が覚め、Mさんのことを思い出しました

 

いっとき思い出したあと、また少し眠りました。

 

 

本日の仕事は終わり、さっきスタッフが帰ろうとしたとき

メールがきました

 

・・・Mさんです!!

 

でも、本人からではなくMさんの携帯から、娘さんが一斉送信してました。

 

 

 

《今朝、母が亡くなりました・・・》

 

 

 

 

 

 

 

きっと昨日のメール音は、Mさんからのメッセージだったかな・・・

 

 

 

そして、今朝は来てくれてたんやろうなぁ。

 

 

 

明日、最後のお別れに行ってきます

 

 

あまりにMさんらしい、ズンドコな出来事でしたので、ブログに書きました。

 

 

Mさん、ありがとう・・

 

 

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