夏に、yurasiaのスタッフが入院してた時に
その時に向かいのベッドに居たMさんと知り合いました
とても明るく、よくスタッフとMさんと三人で話したりしてました。
オヤツを食べながら、
『退院したら、焼そば行こう、冷麺行こう、体操一緒にやろう!』
三つの約束をしました。
スタッフが退院して、四度目にMさんのお見舞いに行ったとき
看護婦さんが、「Mさんはもう退院しました」
と伝えられ・・・
しかし
Mさんは、退院出来るほど体調が良くないはずでした
看護婦さんは、色々話せないと・・
何となく意味は理解できました
スタッフがメールで来たことと、お見舞いの言葉を送りました。
メールが返ってくる事はなく
元々の知り合いではなかったので、
私とスタッフは、これから先の状況はもう分かりません。
だだ、いつも思い出すのは、三度目のお見舞いの時に聞いた言葉。
二回目のお見舞いの時に、Mさんがとても体調が悪く
滞在時間わずか2分・・
それから10日後くらいにもう一度行きました
そしたら、今度は少し元気で、いつもの笑顔が
そして、
『この前、ごめんな~身体が最悪やってズンドコやったわ!』
どんなに、きつく大変な時でも明るく、ズンドコやったわ~って
今でも、忘れない言葉。
どうなったか気になる日々・・・
二ヶ月後の
昨日の夜、スタッフが帰宅する時にメールの音が!
スタッフが確認すると、
『メールボックスにないから、ボスのやない?』
私も確認すると、メールがない・・・
不思議な出来事でした
もしやと思いましたが、スタッフには言いませんでした
スタッフもそう思ったかもしれません。
今朝、なぜか突然目が覚め、Mさんのことを思い出しました
いっとき思い出したあと、また少し眠りました。
本日の仕事は終わり、さっきスタッフが帰ろうとしたとき
メールがきました
・・・Mさんです!!
でも、本人からではなくMさんの携帯から、娘さんが一斉送信してました。
《今朝、母が亡くなりました・・・》
きっと昨日のメール音は、Mさんからのメッセージだったかな・・・
そして、今朝は来てくれてたんやろうなぁ。
明日、最後のお別れに行ってきます
あまりにMさんらしい、ズンドコな出来事でしたので、ブログに書きました。
Mさん、ありがとう・・